FAQ
よくあるご質問
Q. スケジュールが急に変更になり、全日程に参加できない場合はどうなりますか?
エグゼクティブ層の方々の予測不能なスケジュールは十分に理解しております。やむを得ない事由による欠席の場合、次期開催時への振替受講、あるいはオンラインでの特別補講などの救済措置を個別にご相談の上で手配いたします。
Q. プログラム期間中、個別での相談や自社の具体的なトラブルに対するアドバイスは受けられますか?
はい、最大の特長として、1ヶ月間の現場実践期間中に講師直通の「1on1のオンライン・個別メンタリング」を受ける権利が付与されます。集合研修では扱いきれない自社特有の生々しい労務問題やトップ個人のメンタル不調に対しても、高い秘匿性のディスカッションを通じて具体的なアドバイスを提供します。
Q. 認定資格取得後、同じプログラムを「再受講」する意味はありますか?
大いにあります。「同じ講義を聞き直す」ためではなく、「今の自社で起きている最新のトラブルを講師に直接相談し、他の参加者と共有する場(実践コミュニティ・顧問コンサル枠)」として機能しているためです。半年や1年が経過すれば、経営状況も社員の状況も必ず変化します。修了生達にとって、自身の脳疲労を客観的に測り直す定期健診として、各期3〜4枠設けられている再受講枠を継続活用されるのは非常にロジカルな防衛投資です。
Q. 「2級」や「1級」などの上位コースはありますか?
はい、本「エグゼクティブ・カウンセラー3級(基礎)」認定者を対象とした、より高度で実践的な上位コース(2級・1級)の開発を予定しております。これらは基礎カリキュラムを修了し、すでに高いレベルで前提を共有している方のみが参加できる完全クローズドな特訓コースとなります。詳細は修了者の方へ別途ご案内いたします。
Q. 紹介者がなくても受講することは可能でしょうか?
原則としてご紹介者様限定にさせて頂いております。
本プログラムでは各社が抱える深刻な労務問題など「自社の急所」を取り扱うため、同じ理念(倫理経営)を共有し、身元が担保された方のみの完全クローズド環境とすることで、究極の心理的安全性を確保するためです。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
本プログラムでは各社が抱える深刻な労務問題など「自社の急所」を取り扱うため、同じ理念(倫理経営)を共有し、身元が担保された方のみの完全クローズド環境とすることで、究極の心理的安全性を確保するためです。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
Q. 認定される資格(民間資格)は、どのような場面で活用できるのでしょうか?
「NPO法人医療心理学協会認定」の心理カウンセラー資格は、組織内におけるメンタルヘルスの推進者(社内カウンセラーやメンター枠)としての信頼性担保に活用いただけます。また、対顧客の商談やマネジメント業務においても、高い傾聴スキルを備えている証としてご自身の権威性を高める材料となります。
Q. 現在、心療内科に通院中ですが受講できますか?(本プログラムは治療ですか?)
本プログラムは医療行為(診断、治療など)ではなく、疾患の治癒を目的としたものではありません。あくまで「パフォーマンスの向上」や「自己管理能力の獲得」を目的としたトレーニングです。現在通院中の方に対しては、主治医とご相談のうえ、受講を慎重にご判断いただいております。